注釈
主にカンファレンス時間外の内容についての記事です。 他のことを知りたい場合は、 感想トップ から移動してください。
広島は東京からだと遠距離になるので、カンファレンスのタイムテーブルなどを考慮して 「前日に到着」「最終日の翌日に帰宅」というスケジュールを組んでいました。 [1]
この記事では、カンファレンス本体以外での広島観光などのログを残しておきます。
https://dormy-hotels.com/dormyinn/hotels/hiroshima/
昨年の「会場が近い」「朝食がある」という条件に加えて、 「大浴場がある」を追加した最安枠がここでした。 PyCon JP関係者とちょこちょこニアミスしたあたり、考えることは一緒みたいです。
朝食では、いわゆる「ビジホのビュッフェ」に加えて「ご当地メニュー」として "あなごめし"と"カキフライ"などが常設されてました。
毎食こんな感じ¶
ちなみに、夕食自体は無いのですが深夜帯に軽めのラーメンを無料で提供してくれています。 広島では例によって毎日ビールを飲んでいたので、「締めの一品」のつもりで2日ほどご馳走になりました。
具もほとんどないシンプルな作り¶
チェックアウト後も荷物を預かってもらえるので、最終日の観光も比較的軽装で動きまわれました。 ありがたいですね。
自分はPython Boot CampやPyLediesには関わっていなかったので、2日目の夜がフリーでした。 そのため、密かに目的としていた「ウニクレソン/ウニホーレン」を食べに行くことに。 [2]
最終的にGoogleマップで"ウニホーレン"を検索して一番スコアが高かった「 ライトル 」に立ち寄りました。
ウニホーレン¶
コウネスペシャル¶
カンファレンス後にそのまま立ち寄ったのでPyCon JP Tシャツのままで来店したのですが、 よくある「何しに広島へ?」からPyConの話を少ししたら、 何とワーキングホリデーで来日中の `Kiwi PyCon`_ のスタッフをしていた という 「やせいのPythonista」と遭遇しました。こんな奇跡的な出会いってあるんですね。 2人の写真を撮ったりと、一期一会の交流が出来ました。
来年の開催地を伝えたりはしたので、いずれ日本で再会したりできると良いですね。 なんだったら、PyCon AUやKiwi PyConに行くのも……?
2人で撮った写真…をベース、Geminiが生成したツーショットイラスト¶
Day 0とDay 4でいろいろ動き回ってました。 とりあえず言えることは、 「24時間乗車券はもっと積極的に使いましょう」 ということですね。
昨年に続き宮島へ。あいかわらず鹿がフリーダム。 [3]
厳島神社大鳥居¶
昨年のDay0は天気が微妙だったのに対して、今年は終始快晴でした。 加えて干潮の時間帯だったおかげで、だいぶ近い場所から鳥居を眺められました。
宮島のブルワリーでビール飲み比べ¶
焼き牡蠣(フライ以外は今年初めて)¶
会社に「広島でトップメジャーじゃない観光場所を教えて」と聞いたら紹介された場所。 予想に反して広かったのと、とにかく暑いのもあって順路をフルに巡るのを断念することに。
入口¶
ひとまず1枚だけ紹介¶
今回は時間と疲労度の兼ね合いもあって空港内でゆっくりしていただけなのですが、 Googleマップを見る限りでは庭園などもあるみたいですね。 来訪する機会を作れそうなら、是非行ってみたい。
搭乗前にちょっと空港の外に出て撮ってみた¶
注記
これは昨年と同様。
細かい時系列などは省略すると、自分の認知としてはウニクレソンを先に知りました。
広島電鉄の24時間乗車券には+300円で宮島フェリーを往復できるバージョンも販売されています。
旅行素人が行く広島アクセス
PyCon JP 2026で、トークセッション聞いたり、ボランティアしたり